事業趣旨
災害そのものではなく、避難生活の負担や環境の悪化で命を落とす「災害関連死」。それを防ぐために、日頃からのつながりで、地域住民が主体的に避難所を運営できる力を育てます。
1
日頃からのつながりで防ぐ
日頃からの地域のつながりで、災害関連死を起こさない地域をつくります。
2
住民が主体的に運営
地域住民が主体的に避難所運営へ参画できるコミュニティを育てます。
3
平時から多機関が連携
行政・医療福祉・社協・NPO等が平時から連携する調整機能を築きます。
活動内容
実施報告一覧- 1避難所運営実証訓練
- 八戸市・弘前市の2地区で「事前研修→実証訓練→ふりかえり」を実施。住民・市職員・自主防災組織が一緒に、避難所開設から生活環境改善までを体験します。
- 2プロモーションビデオ
- 「人権・多様性・命を守る視点」を可視化したプロモーションビデオを制作します。実証訓練の成果を映像にまとめ、地域での継続的な取り組みにつなげます。
- 3研修会・防災カフェ
- 支援団体や地域の方が、災害時の役割や連携を学ぶ研修会(八戸 9/16・弘前 9/17)と、成果を共有する防災カフェを開催します。
研修会・防災カフェのご案内
災害関連死を防ぐための研修会を、八戸市(9/16 八戸津波防災センター)・弘前市(9/17 弘前市文化センター)で開催予定です。
詳しく見るお知らせ・活動レポート
実施報告一覧-
2026.07.21
お知らせ
Hello world!


